認知症になっても、その人らしい人生を続けられるように。

私たちは「支える」のではなく「ともに歩む」パートナーです。

介護サービスとの違い

- 身近なパートナーであり続ける -

従来の介護サービス

支援を受ける側

  • 訪問看護やデイサービスを利用し、日常生活をサポートされる
  • 介護職員が中心となり、身体介護や機能訓練を実施
  • 認知症の方は「ケアされる存在」として扱われることが多い

私達のサービス

ともに暮らしを作る

  • 認知症になっても、自分らしく生きることを大切に
  • 年齢や立場を超えた交流の場を提供(こどもや孫世代との繋がり)
  • 「支えられる側」ではなく、「出来ることを活かす側」へ

応援

ひとりひとりの「わたしらしさ」の実現

認知症になっても「出来ること」を大切に、支援ではなく「共に生きる」ための仕組みを。

私たちは認知症の方とその家族が「わたしらしく」暮らせる社会を目指しています。

わたしたちの主な活動

Point

01

活動内容_「居場所」をつくる

「居場所」をつくる

心が動く、世代を超えたつながりの場。
感情が揺さぶられることで記憶がつながり、笑顔が生まれます。

Point

02

活動内容_「外へ出る」をあきらめない

「外へ出る」をあきらめない

「危ないから」と外出を制限するのではなく、ただ「外に出る」のはもちろんのこと、「楽しい、また行きたい」と思える体験を大切に。

Point

03

活動内容_「支える人」も支える

「支える人」も支える

認知症のご本人だけではなく、支える家族にも寄り添いご家族の安心と学びをサポートします。

認知症になっても「できること」をあきらめない。
私たちは、その人らしい毎日を取り戻すお手伝いをします。

Before

外に出ることに不安を感じ、気づけば家の中に閉じこもる日々。

やりたいことはあるのに「もう無理」とあきらめてしまう。

before_female

After

外に出ることで、昔の自分を取り戻し、

新しい思い出が生まれる。できないことではなく、出来ることを活かして、毎日が変わっていく。

after_female